アスクレピアス・ツベロサ(Asclepias tuberosa)
アスクレピアス・ツベロサ(学名:Asclepias tuberosa)はガガイモ科アスクレピアス属の多年草。草丈は50~100cm。原産地は南米、中米の西インド諸島。アスクレピアスの中で一般によく見かける品種。葉は線状披針形で、互生。花期は 5~10月。花の大きさは1.5cmほど。茎の先端に黄色やオレンジ色のはねつきの羽のようなかたちをした花を咲かせる。花後に実る果実は長楕円形。別名ヤナギトウワタ(柳唐綿)、シュッコンパンヤ(宿根パンヤ)、パンヤソウ、アスクレピアス(Asclepias)。英名はbutterfry weed。果実の形がパンヤノキに似ているので、宿根パンヤとも呼ばれる。宝塚ガーデンフィールズ(2010/10/29)。
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