ベニバナトキワマンサク(学名:Loropetalum chinense var. rubra)はマンサク科トキワマンサク属(ロロペタルム属)の耐寒性常緑小高木。高さは3~6m。原産地は中国。関東以西~沖縄に生息。トキワマンサクの変種。葉は互生。花期は3~5月。花弁はリボン状で、光沢のあるピンク、紅色をした細紐のような花を咲かせる。庭園木として植栽される。学名にあるrubra(ルブラ)は真っ赤なという意味。別名アカバナトキワマンサク(赤花常盤万作)、ロロペタルム・チャイニーズ'ルブラ'(Loropetalum chinense rubra)。西宮市大谷記念美術館(2011/5/9)
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