とうもろこし(玉蜀黍)

画像

トウモロコシ(学名:Zea mays)はイネ科トウモロコシ属の一年草。草丈は150~200cm。原産地はメキシコ、アメリカ南部。世界3大穀物の一つ。1492年コロンブスがアメリカ大陸を発見した際、現地で栽培していたトウモロコシを持って帰ったことでヨーロッパに伝わった。日本には1579年にポルトガル人から伝わった。幅の広い葉をつける。花期は6~9月。茎先にススキの穂のような淡黄色の雄花を、その下の葉腋に雌花をつけ馬尾のような雌蕊を束にして出す。果実は、穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、バーボン、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要。別名コーン(corn)、スィートコーン(Sweat corn)、トウキビ(唐黍)、ナンバンキビ(南蛮黍)、メイズ(maize)。 西宮市北山緑化植物園(2012/7/11)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック