すいせん’ティタティト’(水仙 'Tete-a-tete')

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スイセン‘ティタティト’(学名:Narcissus cyclamineus 'Tete-a-Tete')はヒガンバナ科スイセン属の多年草(球根植物)。草丈は10~15cm。原産地は地中海沿岸、ポルトガル、スペイン。ティタティトはキクラミニウス・スイセン(Cyclamineus Narcissus )の園芸品種のひとつ。キクラミニウス系は、花やガクが後ろに反り返るタイプで、日陰や湿度の高い土にも強い。花期は12~4月。花径 3cm ほどの小型のスイセンで、長さの2cmの黄色いカップ(副花冠)が花のわりにつく。寄り添うように咲く。 ティタティト「Tete-a-Tete」はフランス語で「ないしょ話、二人だけの話」の意味。「tete」は「頭」。群生させるとたくさんの花が顔を寄せ合っておしゃべりをしているように見えるからとのこと。ティタティタとも呼ばれている。宝塚ガーデンフィールズ(2011/3/28)。

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