はぼたん(葉牡丹)

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ハボタン(学名:Brassica oleracea var. acephala f. tricolor)は、アブラナ科アブラナ属の耐寒性多年草(一年草)。草丈は20~80cm。原産地はヨーロッパ南西部。キャベツの仲間のケールを観賞用に改良したもの。日本には江戸時代の中期に渡来。品種改良は日本で発展。冬に葉が白、ピンク、紫色など鮮やかに色づき、門松の根元に植えられたり、正月飾りとしても人気がある植物。鑑賞時期は 11~3月。品種は葉の形状に特色をもつものと、色づきに特徴のあるものがある。 葉が平滑な東京丸葉が江戸時代からの直系。これに縮緬性のケールを再交配し、葉の先が大きく縮れる名古屋縮緬が鉢植え向けに作出された。戦後、両者を交配してその中間の、葉が波を打っている大阪丸葉が生まれ、この3種が代表的で、それぞれに白と紅(赤紫色)、薄紅の3色がる。花は黄色で4~5月に開花するが、観賞の対象とされず、薹が立つ前に処分されてしまうことが多い。名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。別名ハナカンラン(花甘藍)。京都府立植物園(2012/1/29)。

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