ちょうせんはぎ(朝鮮萩)

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チョウセンハギ(学名:Lespedeza maximowiczii)はマメ科ハギ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は朝鮮半島南部~中国東北部。葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、2列に互生。小葉の形は長い卵形である。花期は5~7月。紅紫色をした蝶形の花をつける。日本のヤマハギに似て、葉が白っぽく縁取りがある。ごく近い将来絶滅の危険性が極めて高い種。神戸市立森林植物園(2011/6/19)。

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