ニーレンベルギア(Nirembergia)

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ニーレンベルギア(学名:Nirembergia caerulea/hippomanica)はナス科アマモドキ属の常緑多年草または一年草。 草丈は5~50cm。原産地は南米アルゼンチン、地中海沿岸。葉や茎も細く線状で全体的に繊細。期は5~8月。杯状の整った花を上向きに咲かせる。花弁が薄く、花色も薄青紫や白など淡い色。モンテブランコ(Nierembergia 'Mont Blanc')やナイアガラ(Nierembergia 'Niagara')は代表的な品種。花は白で中心の部分が黄色くなるものがポピュラーだが紫色で中心が黄色くなるものもある。株は横の広がるように伸びる。別名ギンバイソウ(銀梅草)。京都府立植物園(2011/5/31)。

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