ジャーマンアイリス(German iris)

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ジャーマンアイリス(学名:Iris germanica)はアヤメ科イリス属(アヤメ属)の多年草。草丈は10~100cm。。原産地は地中海地方。アヤメ属の植物を交雑して作出されたもの。1800年代の初期にドイツ、フランスで品種改良され、その後、アメリカが多数の品種を出している。根茎は太く、また葉は広い剣状。花色は大変に豊富で、内花被片は大きく発達し、外花被片にひげ状の突起があるのが特徴。花期は4~6月頃。白、黄色、オレンジ、ピンク、赤、青、紫、黒、茶色など色とりどりの花を咲かせ、アイリスの仲間では最も華やかで、非常に多くの品種がある。日本のアヤメ属の代表がば花菖蒲とすれば、欧米の代表はジャーマンアイリスと言える。花菖蒲やあやめと異なり乾燥した土地を好む。別名ドイツアヤメ(独逸菖蒲)、レインボーフラワー(虹の花)。西宮市北山緑化植物園(2011/5/15)。

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西宮市北山緑化植物園(2016/4/29)ジャーマンアイリス’イーディスウォルフォード’
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