まるばうつぎ(丸葉空木)

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マルバウツギ(学名:Deutzia scabra)はユキノシタ科ウツギ属の落葉低木。高さは1~1.5m。原産地は関東以西の本州、四国、九州の日本。日当りの良い乾燥した斜面に生育。樹皮は灰色、縦に裂ける。葉は対生、葉身は卵円形または卵形で、両面ともに星状毛がある。縁は不揃いな鋸歯がある。葉先は鈍頭。他のウツギと比べマルバウツギだけは葉が太く丸い。5~6月になると枝先に円錐花序を出し、約1cmの小さな白い花を多数咲かす。花弁は5枚。花序のすぐ下の葉は、他の葉と形が少し異なる。果実は蒴果、直径約3mm。ウツギの仲間に共通した柱が残り、ローソク立てのような形の実をつける。秋には丸く太り、茶色に熟す。別名ツクシウツギ(筑紫空木)。京都府立植物園(2011/4/25)。

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