こばのせんな(小葉の旃那)

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コバノセンナ(学名:Cassia coluteoides)はマメ科カワラケツメイ属(カッシア属)のツル性常緑低木。高さ1~2mの程度。南アメリカ原産。葉は厚く、偶数羽状複葉(近縁種のモクセンナは、奇数羽状)、卵状長楕円形で長さは3cm程度。10~12月にかけて黄色の5弁の花を付ける。花の直径は3~4cmで5弁。中心の物が大きく、心形になっている。2本の湾曲したおしべが左右にあり、中心部に1本のおしべがある。ネムノキと同様に、夕刻になると葉を閉じる。別名ハナセンナ(花旃那)。アンデスノオトメ(アンデスの乙女)と似ているが、アンデスノオトメ(アンデスの乙女)の葉は細長いのに対し、ハナセンナの葉先は丸い。宝塚ガーデンフィールズ(2010/10/29)

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