カラミンサ(Calamintha)
カラミンサ(学名:Calamintha)はシソ科カラミンタ属の常緑多年草。背丈は15~40cm。原産地は南欧、地中海沿岸。類はいくつかあるがカラミンサ・ネペタ(学名:Calamintha nepeta)がポピュラー。大輪種のカラミンサ・グランディフローラ(学名:Calamintha grandiflora)は多くない。葉にはハッカに似たほのかな芳香がある。花期は5~11月(ネペタ:7~11月、グランディフローラ:5~7月)。カラミンサ・ネペタは、少し紫色がかった白い花を咲かせ、葉にはミント系の爽やかな香りがある。カラミンサ・グランディフローラは桃色の花を穂状につけ、花の時期が短いこと、花も葉っぱも樹形も大きいことから、あまり一般的には好まれない。北山緑化植物園(2010/10/18)。
とっとり花回廊(2013/8/6)カラミンサ・ネペタ
北山緑化植物園(2010/11/15)
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