むらさきせんだいはぎ(紫千代萩)

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ムラサキセンダイハギ(学名:Baptisia australis)はマメ科ムラサキセンダイハギ属の多年草。高さは0.8~1.5m。北アメリカ原産。葉は互生し、3出複葉、小葉は卵形~倒披針形で、長さ3~4cmほど。短い葉柄の基部には線状披針形の2枚の托葉がある。茎は直立して多数出る。花期は5~7月、青紫の蝶形の花を総状花序に多数つける。日本に自生している黄色い花のセンダイハギ(千代萩)に似ていることからこの名が付いたそうだ。空豆に似た実ができる。耐寒性や耐暑性にも強く、花壇や鉢植えなどに利用されている。切り花にもなる。宝塚ガーデンフィールズ(2010/05/21)。
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