はぎ(萩、芽子、生芽)

ハギ(学名:Lespedeza)はマメ科ハギ属の総称で落葉低木。高さは1~4m。原産地は日本、朝鮮、中国などの東アジア。日本のほぼ全域の荒れ地に生える。葉は3出複葉。花期は6~10月。枝の先端から多数の花枝を出し、赤紫、白の花の房をつける。果実は種子を1つだけ含み、楕円形で扁平。秋の七草のひとつ。万葉集で最もよく詠まれる花でもある。別名アキシリグサ(秋知草)、シカツマ(鹿妻)、シカノハナヅマ(鹿花妻)、カノツマグサ(鹿妻草)、ニワミグサ(庭見草)、ハツミグサ(初見草)、シカナキグサ(鹿鳴草)、ブッシュクローバー(Bush clover)。ヤマハギ(学名:Lespedeza bicolor)参照。写真は大阪城北公園(2007/6/15)。

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宝塚ガーデンフィールズ(2010/09/21)
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西宮市北山緑化植物園(2014/1/31)種展示
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西宮市西田公園(2007/12/26)
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