たちやなぎ(立柳)

画像


タチヤナギ(学名:Salix subfragilis)はヤナギ科の落葉小高木。高さ5~10m。原産地は日本。北海道、本州、四国、九州の丘陵帯から山地帯の湿原や河原に分布。樹皮は灰褐色で不規則に剥がれる。葉は単葉で互生し、葉身は披針形または長楕円状披針形で長さ5~15cm、幅1.5~2.5cm。表面は緑色、裏面は黄緑色。葉縁は細かい鋸歯。葉先は長い鋭尖頭。雌雄別株。株立ち。花期4月、葉の展開と同時に開花する。花序は4~6cm。雄花は黄色、雌花は淡黄緑色。果期5月、果実は蒴果。
名の由来 枝が上向きに伸びることによる。写真は甲山森林公園map13-19(2007/4/18)。

画像


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック