ひめやしゃぶし(姫夜叉五倍子)

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ヒメヤシャブシ(学名:Alnus pendula)はカバノキ科ハンノキ属の落葉低木~小高木。高さは4~10m。原産地は日本、朝鮮半島、中国北部、南千島。北海道、本州、四国の崩壊地に多く、植栽されている。よく分枝し、樹皮は暗灰褐色。葉は単葉で互生。葉身は長さ4~12cmの長楕円状披針形または卵状長楕円形。葉の表面は濃緑色、裏面は淡緑色。葉縁は低い重鋸歯。葉先は細長い鋭尖頭。側脈は16~26対。花期3~5月。雌雄同株で、雄花序は尾状で枝先に付いて垂れ下がり褐黄色、他のヤシャブシ類と比べて雄花がほっそりしている。雌花序は新しい側枝の先について緑色、3個ほど垂れ下がって咲く。果期10~11月。果実は堅果。果穂は長さ約2cmの楕円形。別名ハゲシバリ(禿縛)。写真は甲山森林公園(2007/3/26)。

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甲山森林公園map13-19(2007/4/18)
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甲山森林公園map4-19(2007/4/26)
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