2007年06月30日 やぶにっけい(藪肉桂) 常緑樹 クスノキ科 ヤブニッケイ(学名:Cinnamomum tenuifolium)はクスノキ科の常緑高木。高さ15~20m。暖地に自生。防風林に植える。葉は狭卵形。初夏(6~7月)、葉腋に淡黄色の花を数個散状につける。果実は楕円形で黒熟。全体はニッケイに似るが、香りは少ない。材は堅く、器具用材とする。別名クスタブ(楠椨)、マツラニッケイ(松浦肉桂)、メカツラ(女桂)。写真は甲山森林公園(3/26)。甲山森林公園map6-27(6/29)
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