なんきんはぜ(南京黄櫨)

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ナンキンハゼ(学名:Triadica sebifera)はトウダイクサ科ナンキンハゼ属の落葉高木。高さ15m。中国原産。乾燥に強く、剪定にもよく耐え、紅葉が美しいことなどから公園や街路樹などによく植栽されている。紅葉は赤色に紫と黄色が加わったような、あざやかな色である。6~7月に枝先に長い黄色の穂状の花序が形成され、雌花は根元付近に少数付き、上部に多数の雄花である。秋に果皮が割れると中から白い粉に包まれた種子が出てくる。この白い粉はロウであり、冬でも枝先に付いていることが多い。この種子からロウを採取したが、融点が低いので夏の蝋燭には使いにくい難点がある。和名のナンキンハゼは、南京産のハゼノキの意味。写真は淡路夢舞台(2007/2/18)。

宝塚逆瀬台(2007/7/17)
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芦屋(2007/8/18)
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大阪長居植物園(2007/9/23)
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