2007年06月01日 きょうちくとう(夾竹桃) 常緑樹 キョウチクトウ科 キョウチクトウ(学名:Nerium indicum)はキョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑大低木。高さは2~5m。インド原産。葉は三個ずつ輪生し、濃緑色革質の狭披針形。夏(6~9月)、枝頂に紅色の花をつける。花は八重咲きが多く、淡紅色・黄色・白色などもある。枝・葉・花に有毒な成分を含み、強心・利尿薬に利用する。[季]夏。写真は宝塚譲葉公園(1/27)。宝塚小浜(6/8)宝塚総合スポーツセンター(7/3)京都府立植物園()
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